2009年10月07日
研修を終えて・・・。
防災センターで研修した記事も、シリーズで書いてきましたが、
みなさんいかがだったでしょうか?
永久保存版ですから、またゆっくり見て頂ければと思っております。^^
今日は、今回の研修に参加したメンバーから感想を寄せてもらいましたので、
何人か抜粋して紹介してみますね!^^
>研修を終えて:
今回の研修では、私達が建設会社で働いているグループであると言う事で、
わざわざ県庁から専門の技術者の方が来て、案内をして頂きました。
津波・地震の体験は勿論のこと、我々の仕事上でも非常に役立つ事を
説明して頂き、有意義な1日を過ごすことが出来ました。
(Tさん・偉いおじさん)
>研修を終えて:
静岡県地震防災センターの館内に入ると、すぐに目につくのが過去の大地震の際に
発生した津波の高さの表示に驚きます。
沼津市内内浦地区では7mの津波の記録があるとの事!
近い将来発生が予想される東海地震では、最大で10m越の津波が予想されており、
沼津地区に於いては壊滅的な被害を受ける事を改めて認識しました。
地震が発生したら、なるべく海から離れるよう心掛けたいと思います。
(Yさん・偉いおじさんPart2)
>研修を終えて:
今回の防災センターの研修は、とてもいい経験でした。
地震体験コーナーや津波体験コーナーなど、情報でしか入ってこない事が
実際に体験した事で、より一層防災に対する認識が、研修前と比べて
少し深まったと思います。
今回の研修の経験を、展示コーナーでの「家具の固定」の仕方など、
すぐにでも家庭で出来ることから始めて行きたいと思います。
(Yさん・美女A)
>研修を終えて:
防災センターに行く少し前に、大きな地震を体験して、改めて地震の怖さを
しったあとだったので、とても勉強になりました。
家具の固定方法は実際、どの様にこていすればいいのか分からない部分もあったので
とても参考になりました。
予想されている東海地震の揺れを体験しましたが、
あの揺れの中では何も出来ない・・・・。
だからこそ、「日頃からの備えが大切だ!」と感じました。
(Sさん 美女B)
>研修を終えて:
全く、↑ の皆さんの感想と同じです!
研修で勉強したことを、このブログに書いてましたが、
書くたびに、資料をひっくり返して読み返したりしてましたんで
研修に行ったときよりも、更に詳しくなった気がしてます。
災害は身構えられないですからね!
日頃から準備しておきましょう。
それと、住宅を建てるなら、耐震より免震構造にしたほうがいいと思いました。
(by の~きぃ~)
◎防災ブログは、まだまだ つ づ く よ! ^^v
2009年10月06日
防災センターにて ラスト
昨日、記事をUPする予定でしたが、忘れてまして・・・。
予定は、あくまで予定でして。。。^^;
まっ、そんな事で今日記事をUPします!


防災メンバーの美女Aさんが真剣に見ているものは、
部屋の中に、また部屋を作って倒壊から身を守るものでして
言ってみれば、耐震部屋とでもいっておきましょうかね。
4畳半位のスペースがあります。
部屋全体を耐震補強すると、結構費用も掛かりますが、これなら
お手ごろの価格で、寝てる時の安全を確保出来ると思いますよ。
アイデア商品ですね!^^

日頃から、災害時に必要な物を、書き出して揃えておくといいですね。
備えあれば憂いなし! じゃありませんが、イザというときに
家族が困らないようにする必要があります。

水と食料も充分に蓄えておく必要もあります。
防災センターでの内容を出来るだけわかりやすくUPしたつもりですが、
この情報が、皆様のお役に立てれば幸いです。
防災ブログは、まだまだつづく。。。^^v
予定は、あくまで予定でして。。。^^;
まっ、そんな事で今日記事をUPします!
防災メンバーの美女Aさんが真剣に見ているものは、
部屋の中に、また部屋を作って倒壊から身を守るものでして
言ってみれば、耐震部屋とでもいっておきましょうかね。
4畳半位のスペースがあります。
部屋全体を耐震補強すると、結構費用も掛かりますが、これなら
お手ごろの価格で、寝てる時の安全を確保出来ると思いますよ。
アイデア商品ですね!^^
日頃から、災害時に必要な物を、書き出して揃えておくといいですね。
備えあれば憂いなし! じゃありませんが、イザというときに
家族が困らないようにする必要があります。
水と食料も充分に蓄えておく必要もあります。
防災センターでの内容を出来るだけわかりやすくUPしたつもりですが、
この情報が、皆様のお役に立てれば幸いです。
防災ブログは、まだまだつづく。。。^^v
2009年10月02日
防災センターにて その20
今日は、耐震補強をするときの補助金について書いてみましょう。

沼津市や静岡県では、補助金制度があるんですよ!
耐震診断は、各自治体の窓口にお願いすると、無料で「耐震診断補強相談士」を
派遣してくれます。
>診断の結果、補強が必要な場合は補強計画を作成します。
これには、96,000円を限度に費用の3分の2まで補助金を受けられます。
>木造住宅の耐震補強工事に対しては、30万円の補助金を受けられます。
高齢者のみの世帯等に対しては、20万円の割増もあります。
市町によっては、独自の上乗せ補助(5~30万円)を実施してますので
HPで確認してください。


◆沼津市の場合は(建築指導課が窓口)、補強計画を実施する
住宅の所有者や居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対して
その費用に対し補助をしてくれます。
■ 上限額40万円
■ 高齢者のみでお住まいの方、重い障害を持った方等が同居されている場合は
上限額が60万円となります。
>この他にも、危険なブロック塀等の改修(撤去・改善)工事を実施する所有者に対しても
その費用に対して補助をしてくれます。
◎ 各自治体によって補助金制度があったり無かったりしますので、
詳しくは、住んでる地区の役所のHPを良くご覧になってください。
分かりましたでしょうかね?
また機会をみて詳しく書いてみる事にしますね!^^
つづく・・・。(次回は10/5(月)にUP予定)
沼津市や静岡県では、補助金制度があるんですよ!
耐震診断は、各自治体の窓口にお願いすると、無料で「耐震診断補強相談士」を
派遣してくれます。
>診断の結果、補強が必要な場合は補強計画を作成します。
これには、96,000円を限度に費用の3分の2まで補助金を受けられます。
>木造住宅の耐震補強工事に対しては、30万円の補助金を受けられます。
高齢者のみの世帯等に対しては、20万円の割増もあります。
市町によっては、独自の上乗せ補助(5~30万円)を実施してますので
HPで確認してください。
◆沼津市の場合は(建築指導課が窓口)、補強計画を実施する
住宅の所有者や居住者(所有者の3親等以内の親族及びその配偶者)に対して
その費用に対し補助をしてくれます。
■ 上限額40万円
■ 高齢者のみでお住まいの方、重い障害を持った方等が同居されている場合は
上限額が60万円となります。
>この他にも、危険なブロック塀等の改修(撤去・改善)工事を実施する所有者に対しても
その費用に対して補助をしてくれます。
◎ 各自治体によって補助金制度があったり無かったりしますので、
詳しくは、住んでる地区の役所のHPを良くご覧になってください。
分かりましたでしょうかね?
また機会をみて詳しく書いてみる事にしますね!^^
つづく・・・。(次回は10/5(月)にUP予定)
2009年10月01日
防災センターにて その19
今日から10月ですね!
全く、1年が早く感じてしょうがないですよ。。。
さて、今日は何のテーマを書きましょうか?
これを紹介してみます。
災害時における緊急連絡の方法です。
パネルで紹介されている方法の他にも、以前(8/21~29)の防災ブログで
細かく紹介してありますので、そちらを見ていただければと思います。
災害時は、とにかくみんなの協力が必要です。
地域に自主防の組織があるところはいいですけど、ない場合は、どこに病院があるか、
緊急避難地指定は何処になっているのか、確認しておきましょう。
町内の何処に消火栓があって消防ホースがあるのかも知っておく必要が
有るかも知れませんね。
自主防がある地域では、防災倉庫に消火用ポンプ車が設置されていると思いますが、
その器具の扱い方などを実践させて頂いて、より多くの方が対応できるように
なってるといいですよね!。
このように、地域の皆さんが一緒になって日頃から災害に対しての認識を高める事が、
被害を最小限に食い止めることになっていくんですよね。
ご近所との話し合いがなかなか出来ない環境であれば、せめて家族の人だけでも
災害について、色々な話しをしておく事がいいではないでしょうか? ^^
つづく・・・。
2009年09月30日
防災センターにて その18
トリアージって言葉も覚えておきましょうね!
これは災害時に、負傷者が大勢出たとき行われる処置です。
病院も受け入れるにも限界がありますから・・・!
こちらのパネルは、地震のあと火災が起きた場合、二次災害を最小限に
するためにも必要な行動です。
近所の人同士で助け合いましょう!
近所でこのような事が起こったら、救助隊を待ってるだけでなく
みんなで人命救助にあたりましょう。
日頃から、近所の家族構成くらいは知っておく必要があるかもしれませんね!
特に、一人暮らしをしているお年寄りの安否確認ができるくらいの情報は
地域で把握しておいたほうが良いと思われます。
つづく・・・。
2009年09月29日
防災センターにて その17
このパネルの絵は、壁内部の補強の仕方を説明してるものです。
柱と柱の間に、すじかいが入ってますよね!
これだけでも耐震強度が、かなり変わってくるんですよ。
こちらは基礎・土台・柱をどのように固定するか?って説明のパネルですが
20年前の展示のままでして・・・
今では、使用する金具も、もっと頑丈な物ですし・・・
って、言っておりました。
言われなくても、わかってたけど、気を使って突っ込まなかっただけなんだけどね!^^
家を作る時は、出来るだけ正方形か長方形の形にしましょうね!
家の形や、地盤によって耐震強度が変わってきます。
信頼のできる設計事務所や建築業者さんに、依頼するのが一番でしょうね!
◎ あなたの家を、耐震・免震建築の実績がある 当 社 で建ててみませんか?
い い 仕 事 をさせていただきますよ! ^^
■ お問い合わせはHPからどうぞ!!
↓
http://www.kk-kato.co.jp/
2009年09月28日
防災センターにて その16
ジャーン! 休み明けからいきなり出てきた写真がこれです!
何だと思いますか? ^^
そう、書いてあるとおりに トイレ です!
保存食とか耐震の事とかはわかっていましたからいいんですけど、
よくよく考えてみたら、トイレの事って大事なんだよね!
高速道路とかの渋滞で、トイレに困った経験をしたことありませんか?
車なら、そう言う発想がすぐに出てくるんですが、被災した場合を想定した時に
トイレの事がすぐに浮かぶ人は、たいしたもんですよ!^^
男性はどうでもいいんですが、女性はちょっと困っちゃいますもんね。
これは、ダンボールを組み立てて、スーパーで貰うような袋を使い、腰かけて
その中に用を足す緊急用の洋式型トイレです。
ビニル袋の中には赤ちゃんのおむつに使用されてるような、水分を吸収する素材が
入ってまして、処理するのに便利な仕組みになっていました。
私たち防災委員会のメンバーも、展示されていた防災グッズを見て気づいたんです!
色々準備されてる方もいると思いますけど、用意されたらいいと思いますね。
もしかして、アウトドアーに出かけたりした時にも簡易トイレとして役に立つかもよ!!
明日につづく・・・。
2009年09月25日
防災センターにて その15
さて、研修も耐震コーナーまでやってきました。
ここでは、それこそ柱や壁の補強・保存食・防災グッズ・などを展示してありました。

今日は、防災グッズの中でも、保存食を紹介してみたいと思います。
電化製品の留め方を勉強した後のコーナーでしたが、実際に色々見てみますと
「へぇ~、こんな物まであるの?」ってな感じで、感心しまくりでした。

まずはスタンダードな保存食で、カンパンとかレトルトや缶詰のご飯類です。

まさか、らーめんやうどんの缶詰があるとは・・・・。
カップ麺はよく見かけますが、缶詰になってるのは初めて見ました!^^
缶詰の製品のほうは、5年ほど保存が効くんだそうです。
その他、カレー・チャーハン、グラタン・スパゲティ・焼き鳥・おでん・ケーキ・・・。
洋食メニューが豊富でして、とても保存食ってイメージじゃなかったです。
被災したときの食べ物は、何とか救援が来るまで食いつなげれればいいと思ってましたが、
被災時にも、それなりの物を準備しておかなければいけないのかなぁ~・・・と
思ってしまいました。。。
カンパンと水だけの発想は、もう有りえないって係りの人も言ってましたよ。 ^^
展示されてた物の中に、目を引いた物があったんだけどさ!
それはね、・・・・次回で。^^v
つづく・・・。(9/28(月)UP予定)
ここでは、それこそ柱や壁の補強・保存食・防災グッズ・などを展示してありました。
今日は、防災グッズの中でも、保存食を紹介してみたいと思います。
電化製品の留め方を勉強した後のコーナーでしたが、実際に色々見てみますと
「へぇ~、こんな物まであるの?」ってな感じで、感心しまくりでした。
まずはスタンダードな保存食で、カンパンとかレトルトや缶詰のご飯類です。
まさか、らーめんやうどんの缶詰があるとは・・・・。
カップ麺はよく見かけますが、缶詰になってるのは初めて見ました!^^
缶詰の製品のほうは、5年ほど保存が効くんだそうです。
その他、カレー・チャーハン、グラタン・スパゲティ・焼き鳥・おでん・ケーキ・・・。
洋食メニューが豊富でして、とても保存食ってイメージじゃなかったです。
被災したときの食べ物は、何とか救援が来るまで食いつなげれればいいと思ってましたが、
被災時にも、それなりの物を準備しておかなければいけないのかなぁ~・・・と
思ってしまいました。。。
カンパンと水だけの発想は、もう有りえないって係りの人も言ってましたよ。 ^^
展示されてた物の中に、目を引いた物があったんだけどさ!
それはね、・・・・次回で。^^v
つづく・・・。(9/28(月)UP予定)
2009年09月24日
防災センターにて その14
皆さん、連休はいかがでしたか? ^^
防災ブログもお休みしてましたが、久しぶりにUPしますよ!
さて、家電製品の留め方の続きでしたね。
留め金具を少し紹介してみましょう!


見てもわかりますが、色々な金具がありますね!
L型金具やベルト類、ワイヤーなど留める物の大きさによっても
サイズが変わります。
>ところで、みなさんはご存じでしょうか?
沼津市では家具の固定に 補助金 がでるシステムがあるんですよ! ^^
対象は次の通りです。(沼津市内に住所があること)
(1)満65歳以上の人のみで構成される世帯
(2)満65歳以上及び満18歳未満の人のみで構成されてる世帯
(3)障害のある人のみで構成されてる世帯
(4)障害のある人及び満18歳未満の人のみで構成されてる世帯
(5)上記の構成員で構成されてる世帯
※ 尚、賃貸住宅では、取り付ける前に家主などの了解が必要となります。
■ 取り付ける家具・家電
和ダンス、洋ダンス、整理ダンス、食器戸棚、冷蔵庫のうち4品まで
■ 費 用
・取り付け費 → 無料(沼津市が負担)
・取り付け金具→ 有料(取り付ける物により変わります)
L型金具は大体390円くらいから700円程度
L型金具(茶)は350円くらいから700円程度
冷蔵庫用は2,500円程度
補強材(ブナ無節材)は500円~800円くらいになります。
■ 申込方法
電話受付 → 沼津市消防本部 防災地震課 Tel 055-934-4803にて
(後日、申請書を提出になります。)
このようなシステムも知っておくといいですよね! ^^
つづく・・・。
防災ブログもお休みしてましたが、久しぶりにUPしますよ!
さて、家電製品の留め方の続きでしたね。
留め金具を少し紹介してみましょう!
見てもわかりますが、色々な金具がありますね!
L型金具やベルト類、ワイヤーなど留める物の大きさによっても
サイズが変わります。
>ところで、みなさんはご存じでしょうか?
沼津市では家具の固定に 補助金 がでるシステムがあるんですよ! ^^
対象は次の通りです。(沼津市内に住所があること)
(1)満65歳以上の人のみで構成される世帯
(2)満65歳以上及び満18歳未満の人のみで構成されてる世帯
(3)障害のある人のみで構成されてる世帯
(4)障害のある人及び満18歳未満の人のみで構成されてる世帯
(5)上記の構成員で構成されてる世帯
※ 尚、賃貸住宅では、取り付ける前に家主などの了解が必要となります。
■ 取り付ける家具・家電
和ダンス、洋ダンス、整理ダンス、食器戸棚、冷蔵庫のうち4品まで
■ 費 用
・取り付け費 → 無料(沼津市が負担)
・取り付け金具→ 有料(取り付ける物により変わります)
L型金具は大体390円くらいから700円程度
L型金具(茶)は350円くらいから700円程度
冷蔵庫用は2,500円程度
補強材(ブナ無節材)は500円~800円くらいになります。
■ 申込方法
電話受付 → 沼津市消防本部 防災地震課 Tel 055-934-4803にて
(後日、申請書を提出になります。)
このようなシステムも知っておくといいですよね! ^^
つづく・・・。
2009年09月18日
防災センターにて その13
今日は、電化製品を防災センターではどのように留めてあったか、
御紹介しましょう。^^
昨日も書きましたが、TVが自分に向って飛んできたら大変ですもんね!
それに、冷蔵庫が倒れて出口を塞ぐような事があったら、避難もできないですよ。

TVの横からベルトで壁に固定してあるのが分かりますか? ^^
TVの横はマジックテープで取り付けられています。
意外に、このマジックテープは剥がれないんですよ!

下側も、金具で台に固定されてますね。
冷蔵庫はどうのように留めてあったでしょうか?
次の写真をご覧ください。

冷蔵庫の側面も、金属板が見えますが、裏はマジックテープを使って固定されてます。
それと後ろにも2本ベルトがあるのが見えますよね?
これは、大型冷蔵庫の場合、運ぶ時のため、裏に取っ手が付いてます。
そこに縛ってから後ろのレールに固定されていました。
このレールは、カーテンレールのような形をしていますが、実際はもっと
大きなレールです。
これもホームセンターにありますから、簡単に取り付け出来ますよ! ^^
裏が壁の場合は別にレールを使わなくても食器戸棚のように板留めで大丈夫です。
このコーナーに展示してあった電子レンジはワイヤーを使っての固定をしてありました。
それは、また後で紹介してみましょう!
明日は、色々な留め金具の事も書いてみますね。 ^^v
つづく。。。 (次回は連休明けの予定です。)
御紹介しましょう。^^
昨日も書きましたが、TVが自分に向って飛んできたら大変ですもんね!
それに、冷蔵庫が倒れて出口を塞ぐような事があったら、避難もできないですよ。
TVの横からベルトで壁に固定してあるのが分かりますか? ^^
TVの横はマジックテープで取り付けられています。
意外に、このマジックテープは剥がれないんですよ!
下側も、金具で台に固定されてますね。
冷蔵庫はどうのように留めてあったでしょうか?
次の写真をご覧ください。
冷蔵庫の側面も、金属板が見えますが、裏はマジックテープを使って固定されてます。
それと後ろにも2本ベルトがあるのが見えますよね?
これは、大型冷蔵庫の場合、運ぶ時のため、裏に取っ手が付いてます。
そこに縛ってから後ろのレールに固定されていました。
このレールは、カーテンレールのような形をしていますが、実際はもっと
大きなレールです。
これもホームセンターにありますから、簡単に取り付け出来ますよ! ^^
裏が壁の場合は別にレールを使わなくても食器戸棚のように板留めで大丈夫です。
このコーナーに展示してあった電子レンジはワイヤーを使っての固定をしてありました。
それは、また後で紹介してみましょう!
明日は、色々な留め金具の事も書いてみますね。 ^^v
つづく。。。 (次回は連休明けの予定です。)
2009年09月17日
防災センターにて その12
今日は、昨日の質問結果ですが、ご覧ください!

留めてない家具は倒れ、部屋がめちゃくちゃになってますね!
もし、この部屋で寝ていたらどうなっていたでしょうか?
昨日の記事にも書きましたが、寝てる時に地震があっても、とても起き上がれませんよ!
違う角度からの写真も、お見せしましょう!

TVは、台からかなり離れた所まで飛んで壊れてます。
リビングには、電化製品が置いてあると思いますが、代表的なものとしては
TV・オーディオ・パソコンなどが挙げられます。
台所には、大型冷蔵庫や電子レンジが代表的な物ですよね。
地震の揺れで電化製品が倒れたり、飛んできてケガをしないようにしなければいけませんし、
重要な事は、揺れが静まった時に逃げ出す、避難通路の確保 をするためにも
家具だけでなく、電化製品も固定する必要がある と思います。
このコーナーにあったパネルを紹介しますね! ^^

ねっ!書いてあるとおりに、阪神淡路大震災のときに一番多かったことは
建物や家具に押しつぶされ、窒息して亡くなられた方が多かったんですよ。
地震はいつ来るかわかりませんからね!
ホームセンターなどに行けば、取り付け金具は売ってますので、
早めに対応しましょう。
もし分からなかったり、自分では取り付けが出来ない方は
当社まで、ご相談下さい。 技術者が施工致します!
家具や電化製品を、どんな器具を使って留めたらいいのか?
また明日、写真で紹介しながら、書いてみますね!
つづく。。。
留めてない家具は倒れ、部屋がめちゃくちゃになってますね!
もし、この部屋で寝ていたらどうなっていたでしょうか?
昨日の記事にも書きましたが、寝てる時に地震があっても、とても起き上がれませんよ!
違う角度からの写真も、お見せしましょう!
TVは、台からかなり離れた所まで飛んで壊れてます。
リビングには、電化製品が置いてあると思いますが、代表的なものとしては
TV・オーディオ・パソコンなどが挙げられます。
台所には、大型冷蔵庫や電子レンジが代表的な物ですよね。
地震の揺れで電化製品が倒れたり、飛んできてケガをしないようにしなければいけませんし、
重要な事は、揺れが静まった時に逃げ出す、避難通路の確保 をするためにも
家具だけでなく、電化製品も固定する必要がある と思います。
このコーナーにあったパネルを紹介しますね! ^^
ねっ!書いてあるとおりに、阪神淡路大震災のときに一番多かったことは
建物や家具に押しつぶされ、窒息して亡くなられた方が多かったんですよ。
地震はいつ来るかわかりませんからね!
ホームセンターなどに行けば、取り付け金具は売ってますので、
早めに対応しましょう。
もし分からなかったり、自分では取り付けが出来ない方は
当社まで、ご相談下さい。 技術者が施工致します!
家具や電化製品を、どんな器具を使って留めたらいいのか?
また明日、写真で紹介しながら、書いてみますね!
つづく。。。
2009年09月16日
防災センターにて その11
今日は家具の固定方法です!
参考になればと思いまして写真を載せてみます。

↑ 家具の固定方法の見本です!
よ~く見てくださいね。

ちょっとボケてますが、上の所をしっかり金具で留めてます。

食器戸棚など二段に分かれてる家具は、このような金具を使って留めます。
扉も簡単に開かないように器具がついてまして、引き出しはマジックテープで
留めるようになってます。
ガラス面は飛散防止のシールを張ってありました。

係りの人が、丁寧に説明をしてくれてます。^^
メンバーも、真面目にメモを取ってましたよ。
本箱を見ればわかりますが、ベルトをしてあるところは、本が落ちていませんが
一番下の棚は、ベルトがありませんので本が飛び出してます。
このように家具を留めていない場合、どうなるでしょうか!?
みなさんに質問ですけど、どうなってると思いますか?
結果の写真は、また明日! ^^v
つづく・・・。
参考になればと思いまして写真を載せてみます。
↑ 家具の固定方法の見本です!
よ~く見てくださいね。
ちょっとボケてますが、上の所をしっかり金具で留めてます。
食器戸棚など二段に分かれてる家具は、このような金具を使って留めます。
扉も簡単に開かないように器具がついてまして、引き出しはマジックテープで
留めるようになってます。
ガラス面は飛散防止のシールを張ってありました。
係りの人が、丁寧に説明をしてくれてます。^^
メンバーも、真面目にメモを取ってましたよ。
本箱を見ればわかりますが、ベルトをしてあるところは、本が落ちていませんが
一番下の棚は、ベルトがありませんので本が飛び出してます。
このように家具を留めていない場合、どうなるでしょうか!?
みなさんに質問ですけど、どうなってると思いますか?
結果の写真は、また明日! ^^v
つづく・・・。
2009年09月15日
防災センターにて その10
今日は、また防災センターでの様子を書きます。

このパネルは、東海地震と阪神・淡路大震災との比較を分かりやすく
書いてあります。
いつ地震が起こるか分かりませんが、阪神淡路大震災の時の被害規模は
皆さんも記憶にあると思います。
東海地震の予測はその時の10倍ってなってますよね・・・。
ビルが倒れたり、大火災で街が燃えてる映像をニュースで見ましたでしょ?
高速道路の橋脚が倒れて、バスが落ちそうになってるシーンとか・・・。
静岡県はどうなっちゃうんでしょうね・・・? (-_-); 怖ぇ~~よ。。。

このコーナーが、今回の研修で一番期待していた装置です!^^
ですが・・・全員でこの装置に入ってしまったのでデジカメで様子を撮ることが
出来ませんでした。^^; すんません。。。
だって・・・、
しがみついているのが精一杯で、とてもデジカメを構えてなんていられなかったですから・・・。
全身に力を入れて、踏ん張ってましたよ。
手すりから手を離したら、即、すっ飛んで行きそうでしたからね!
予想されてる東海地震の揺れを体験(必死に、手すりにつかまってました。)し、
そのあと係りの人が、
『 今日は特別に、阪神淡路大震災の時の揺れを体験してみましょうか? 』って
言ってくれましたので、お願いすることにしました。
係り員 『 床に寝転がってみてください。』
メンバー 「なんでぇ?」
係り員 『 実際は夜中に起きましたから、殆どの人が寝てたんですよ・・・』
メンバー 「 ふ~ん、そう言うことなら、寝っ転がってみようかね! 」
係り員 『 それでは、スタートさせます。 』
ユラユラ・・・ガタガタガタ・・・・
メンバー 「 うわぁ~~、なんだこりゃぁ~~~! 」 @@;
こんな感じでしたが、実際、床に寝てる状態から起き上がることが出来ませんでした。
凄い揺れの中、阪神淡路大震災の時は3分間も揺れてたらしいです!
メンバーも装置の中で、同じ時間体験させて頂きました。。。
終わってからも、目が回ったような感じで、足もとが暫くフラフラしてました。 ^^;
意識して立って、手すりにしっかりつかまっての体験なら何とかなりますが、
寝ていて、意識してないときに地震が来たら、何も出来ませんね!
ましてや、体験した揺れよりも東海地震は 強 烈 な揺れなんだから。。。
体験して思ったことは、何もない部屋でしたから起き上がれないだけで済みましたが、
家具や電化製品があったら、どんなになっていただろう?って事です。
> 多少金額が掛かりますが、家族の生命を守るには、耐震補強は必要ですね。。。
もし、よろしかったら お気軽に当社へ、ご相談ください。
以前に、絵で家具の固定方法を書きましたが、明日は展示されてた家具をどのように固定
してあったか、電化製品をどんな器具を使って固定してあったか、その方法を
デジカメで撮ってきましたから、写真で、説明をしてみたいと思います。
つづく・・・。
このパネルは、東海地震と阪神・淡路大震災との比較を分かりやすく
書いてあります。
いつ地震が起こるか分かりませんが、阪神淡路大震災の時の被害規模は
皆さんも記憶にあると思います。
東海地震の予測はその時の10倍ってなってますよね・・・。
ビルが倒れたり、大火災で街が燃えてる映像をニュースで見ましたでしょ?
高速道路の橋脚が倒れて、バスが落ちそうになってるシーンとか・・・。
静岡県はどうなっちゃうんでしょうね・・・? (-_-); 怖ぇ~~よ。。。
このコーナーが、今回の研修で一番期待していた装置です!^^
ですが・・・全員でこの装置に入ってしまったのでデジカメで様子を撮ることが
出来ませんでした。^^; すんません。。。
だって・・・、
しがみついているのが精一杯で、とてもデジカメを構えてなんていられなかったですから・・・。
全身に力を入れて、踏ん張ってましたよ。
手すりから手を離したら、即、すっ飛んで行きそうでしたからね!
予想されてる東海地震の揺れを体験(必死に、手すりにつかまってました。)し、
そのあと係りの人が、
『 今日は特別に、阪神淡路大震災の時の揺れを体験してみましょうか? 』って
言ってくれましたので、お願いすることにしました。
係り員 『 床に寝転がってみてください。』
メンバー 「なんでぇ?」
係り員 『 実際は夜中に起きましたから、殆どの人が寝てたんですよ・・・』
メンバー 「 ふ~ん、そう言うことなら、寝っ転がってみようかね! 」
係り員 『 それでは、スタートさせます。 』
ユラユラ・・・ガタガタガタ・・・・
メンバー 「 うわぁ~~、なんだこりゃぁ~~~! 」 @@;
こんな感じでしたが、実際、床に寝てる状態から起き上がることが出来ませんでした。
凄い揺れの中、阪神淡路大震災の時は3分間も揺れてたらしいです!
メンバーも装置の中で、同じ時間体験させて頂きました。。。
終わってからも、目が回ったような感じで、足もとが暫くフラフラしてました。 ^^;
意識して立って、手すりにしっかりつかまっての体験なら何とかなりますが、
寝ていて、意識してないときに地震が来たら、何も出来ませんね!
ましてや、体験した揺れよりも東海地震は 強 烈 な揺れなんだから。。。
体験して思ったことは、何もない部屋でしたから起き上がれないだけで済みましたが、
家具や電化製品があったら、どんなになっていただろう?って事です。
> 多少金額が掛かりますが、家族の生命を守るには、耐震補強は必要ですね。。。
もし、よろしかったら お気軽に当社へ、ご相談ください。
以前に、絵で家具の固定方法を書きましたが、明日は展示されてた家具をどのように固定
してあったか、電化製品をどんな器具を使って固定してあったか、その方法を
デジカメで撮ってきましたから、写真で、説明をしてみたいと思います。
つづく・・・。
2009年09月14日
今日は、割り込み記事です!^^
今日は「 防災センター その10 」を書く予定でしたが、割り込み記事で書かせていただきます。

↑ 前に(8/5・免震勉強会 その6)のときに書きましたが、免震装置が作動した時に
「 針下の金属板に移動量と移動方向を記録するようになってます。」と
説明書きしましたよね!
8/11に起きました駿河湾沖の地震で、装置が作動しましたので、沼津市営住宅自由が丘団地
N5・N6棟の免震装置応急点検が過日実施されました。
社長が、その時のデーターをくれたんですが、シリーズで防災センターの記事を
書いてたものですから、載せるタイミングをはずしちゃいまして、今日になりました。^^;
結果は、このように記録されております。 ↓

針先についてるキズが分かりますか? ^^
このキズが、建物の移動量と移動方向を示しているんですよ。
こういう事柄を、なかなか見る機会なんてないでしょ?
このブログを見ていた方、実際に結果が見れてよかったですね! ^^
どぉーよ??
別に?・・・。 あっ、そうですか。。。 まっ、いいけど・・・。^^;
震度6弱クラスの揺れでは、この建物はこれくらいしか揺れなかったんですね!
あと、免震装置のゴム層は異常なしで、交換することも必要ないようです。
明日は、『 防災センターにて その10 』 を書く予定でいます。
つづく。。。
↑ 前に(8/5・免震勉強会 その6)のときに書きましたが、免震装置が作動した時に
「 針下の金属板に移動量と移動方向を記録するようになってます。」と
説明書きしましたよね!
8/11に起きました駿河湾沖の地震で、装置が作動しましたので、沼津市営住宅自由が丘団地
N5・N6棟の免震装置応急点検が過日実施されました。
社長が、その時のデーターをくれたんですが、シリーズで防災センターの記事を
書いてたものですから、載せるタイミングをはずしちゃいまして、今日になりました。^^;
結果は、このように記録されております。 ↓

針先についてるキズが分かりますか? ^^
このキズが、建物の移動量と移動方向を示しているんですよ。
こういう事柄を、なかなか見る機会なんてないでしょ?
このブログを見ていた方、実際に結果が見れてよかったですね! ^^
どぉーよ??
別に?・・・。 あっ、そうですか。。。 まっ、いいけど・・・。^^;
震度6弱クラスの揺れでは、この建物はこれくらいしか揺れなかったんですね!
あと、免震装置のゴム層は異常なしで、交換することも必要ないようです。
明日は、『 防災センターにて その10 』 を書く予定でいます。
つづく。。。
2009年09月11日
防災センターにて その9
これは同じ造りの家の模型です。
向って左側が地盤の固い場所に建てた想定の家で、右側が軟らかい地盤の所に
建てた想定になってました。
スイッチを入れると右側の家は大きく揺れてました。
御存じでしょうが・・・、
家を建てるときは、地盤のいい場所を選ぶに越したことはありません!
建てる予定のある方は、土地探しから 当社に、ご相談ください ね。^^
↑ このパネルは、地震が起きたとき液状化が起きるだろうと思われてる所を示した
図になってます。
当然、赤色の部分は危ない地域です。
沼津市は殆どが真っ赤っかだねぇ・・・こりゃ~ヤバイよ。
今度のパネルは 震度分布図 です。
先ほどと同じように沼津市の中心部は 赤色 になってるでしょ!
恐ろしいので、あえて震度いくつの予想かは書かない事にしておきます。。。
基本は、 『 自分の身は、自分で守る 』 ですからね。
つづく・・・。( 次回は 9/14(月)にUPします。)
2009年09月10日
防災センターにて その8
ピンボケで、ちょっとパネルが見にくいですね。^^;
画面右下の倍率を150%くらいに上げてごらんになってください。
↑ P波測定によって地震予知を出すわけですが、震源地に近い所は10秒以内に
地震が来るそうですから、果たして緊急サイレンやTV・ラジオで知らせる時間が
あるんでしょうか?
8/11の地震の時はケイタイメールで緊急地震速報がきましたが、メールを確認する間もなく
揺れが来ましたからねぇ~・・・。
せめて、何時間か前に予測が出来たら、安全を確保することが出来るんですけど・・・。
地震が起きたら、ライフラインがどうなるか? のパネルですが、
実際には、規模が大きいだけに、起きてみないとどうなるかわからないですよね。
ですから、日頃から地震災害について、準備の事や安否確認などに気を止める姿勢が
必要だと思われます。
このパネルを見ていただければ分かるように、緊急発令が行われた場合、営業中止になるところが
殆どですから、日頃から準備しておく必要がありますね!
病院も、負傷者が増えると対応しきれなくなりますし、重傷者を優先しなければ
いけなくなりますので トリアージ を行います。
みなさん、知ってましたでしょうか?
負傷者を ダッグ (一次トリアージ・二次トリアージで分類)によって色分けし、
治療優先順位者を決めていく方法です。
もし、地震で負傷者が出ても慌てない為に、日頃よりトリアージの概念や方法も
一人ひとりが知っておく必要が有ると思いますね。
もっと、このブログでトリアージの事を知りたいですか? ^^
別にいいよね!
あぁーーよかった。。。^^;
つづく・・・。
◆ 会社のHPはこちらからどうぞ → http://www.kk-kato.co.jp/
2009年09月09日
防災センターにて その7
↑ このタワーは、4~5年前に沼津市西浦立保というところに作った避難施設です。
幼稚園が海岸横に有るため、園舎のすぐ脇に津波対策として設置されています。
完成披露の時には園児が避難体験をしていた様子が、当時ローカルニュースで
紹介されていました。
小さい子を、安全に避難させるのは大変ですよね! ^^
↑ このコーナーには、いくつかパネルを使って分かりやすく
説明したものがありましたので、色々載せてみますね!
耐震と免震の建物の揺れ具合を絵にしたものです。
↑ こちらは先ほどのパネルを模型にしたものでして、スイッチを入れると地震を再現した揺れが起こり
建物がどのように揺れるか見る事が出来る装置です。
つづく・・・。
◆ 会社のHPはこちらからどうぞ → http://www.kk-kato.co.jp/
2009年09月08日
防災センターにて その6
写真がイビツになってる・・・。何で? ^^;
これはTSUNAMIドームシアターを出て、すぐ右手にある東海地震コーナーです。
中には、いくつかの実験を見る事が出来るようになってました。
そのうちのいくつかを紹介してみます。
これは、P波とS波の動きを見る装置です。
向って右手から左手の方へとエネルギーが移動していくようになってます。
奥側に薄らと見えてると思いますが、スプリング状になってるのがP波の
動きを表わしていて、手前のムカデみたいな動きをするのがS波の動きを
表すようになってます。
※ P波=地震の最初に来る振動
S波=P派のあとに来る振動
P波をとらえて地震予報は、発令されています。
連続で見ていると、エネルギーの伝わり方がよくわかるんですが、
写真だと説明が少し難しいですね! ^^;
現場では、断然P波のほうが早くエネルギーが伝わってるのがわかりました。
つづく・・・。
◆ 会社のHPはこちらからどうぞ → http://www.kk-kato.co.jp/
2009年09月07日
防災センターにて その5
これは、実際に津波が起きたとき、どの辺まで影響が出るかシュミレーションした
データーを絵にしたものです。
↑ 2枚の写真は最初の写真を別々に拡大したものです。
フラッシュが邪魔になってて、少し見にくいですね。。。
>津波が押し寄せる場所として、沼津市内浦が一番高い波が来るグラフに
なってますね。
◎ 覚えておかなければいけないのは、大津波は1度きりでなく、
何回も押し寄せてくるということです。
大体、2~4時間くらいは、繰り返し津波が来ると思っていたほうがいいそうです。
■ 説明では、今それぞれの地域にある堤防は、高潮対策のために作った堤防であり、
津波対策の為の設計になっていないので、津波に耐えられるかわからない!って
係りの人が言ってましたよ!
それと、堤防は東海地震対策用にも設計されてない ので、堤防の強度がM8.8のとき
どうなってるかわからない!って言ってました。。。
普通、『 ギョエェっ! 』 @@; って思うよね!
さらっと言ってましたが、これってヤバくないかい???
同行したメンバーが、みんなその説明を聞いてましたんで、係りの人が
説明してくれたことは、決してウソではないと思います!
でも、地震で津波が押し寄せる前に、堤防が壊れたらどうなるんでしょ?? @@;
津波が予想されてる地域の人は、とにかく高い所に避難するしかなさそうです・・・。
つづく・・・。
◆ 会社のHPはこちらからどうぞ → http://www.kk-kato.co.jp/
2009年09月04日
防災センターにて その4
>今日の記事は津波でしたっけね。

>それではマイクをお借りして1曲! オッホン。
♪ 風に戸惑う 弱気な僕~
通りすがる あの日の幻影(カゲ)~ ♪
♪ 本当は見た目以上 涙もろい 過去がある・・・?
TSUNAMI 桑田佳祐 / サザンオールスターズ
ん・・・? これじゃないですと・・・!?
およびでない・・・?
こりゃまた失礼いたしやしたぁ~~! チャンチャン!
ついに古典的なギャグをやってしまいましたぁ~。。。^^;
これ見てるあなたぁー・・・。
でも、きっとやるだろうな~って思ってたでしょ・・・!?
御期待に添えて何よりです。。。^^; ニャハハ!
たまにゃー、こんなのもどうでしょうねぇ~・・・。
>えぇーと・・・冗談はさておきまして、津波の実験のリポートです。
『 バァ~ン!!』 と、でっかい音がしたと同時に、女性メンバーの悲鳴が・・・。
『 ギャァーーー! 』 (ここはお化け屋敷じゃないっつーの!)
機械が作動して津波を作りだしました!
その悲鳴を聞いて、こっちがビックリ驚きましたよ。^^ (まったくもうっ!)
大スクリーンと見学席の下が、そのままプールになってまして、真上から
透明な床越しに、津波が押し寄せる様子が見れるシステムになってました。

> ↑ ↓ 模型は1 / 50で作られてる海岸や港湾、河口の様子です。

作られた津波によって橋の上の車も建物も、大きな波を被ってました。
↑ 川が流れていますが、その上を波が滑るように逆流していく様子は
恐ろしいものがありましたよ!
水の動きの様子が、デジカメだとよく分からないかも・・・。
次は真面目に書きます。。。すんません。^^;
つづく・・・。( 次回は9/7(月)にUPする予定です。)
◆ 会社のHPはこちらからどうぞ → http://www.kk-kato.co.jp/

>それではマイクをお借りして1曲! オッホン。
♪ 風に戸惑う 弱気な僕~
通りすがる あの日の幻影(カゲ)~ ♪
♪ 本当は見た目以上 涙もろい 過去がある・・・?
TSUNAMI 桑田佳祐 / サザンオールスターズ
ん・・・? これじゃないですと・・・!?
およびでない・・・?
こりゃまた失礼いたしやしたぁ~~! チャンチャン!
ついに古典的なギャグをやってしまいましたぁ~。。。^^;
これ見てるあなたぁー・・・。
でも、きっとやるだろうな~って思ってたでしょ・・・!?
御期待に添えて何よりです。。。^^; ニャハハ!
たまにゃー、こんなのもどうでしょうねぇ~・・・。
>えぇーと・・・冗談はさておきまして、津波の実験のリポートです。
『 バァ~ン!!』 と、でっかい音がしたと同時に、女性メンバーの悲鳴が・・・。
『 ギャァーーー! 』 (ここはお化け屋敷じゃないっつーの!)
機械が作動して津波を作りだしました!
その悲鳴を聞いて、こっちがビックリ驚きましたよ。^^ (まったくもうっ!)
大スクリーンと見学席の下が、そのままプールになってまして、真上から
透明な床越しに、津波が押し寄せる様子が見れるシステムになってました。
> ↑ ↓ 模型は1 / 50で作られてる海岸や港湾、河口の様子です。
作られた津波によって橋の上の車も建物も、大きな波を被ってました。
↑ 川が流れていますが、その上を波が滑るように逆流していく様子は
恐ろしいものがありましたよ!
水の動きの様子が、デジカメだとよく分からないかも・・・。
次は真面目に書きます。。。すんません。^^;
つづく・・・。( 次回は9/7(月)にUPする予定です。)
◆ 会社のHPはこちらからどうぞ → http://www.kk-kato.co.jp/

